低金利の住宅ローンに借り換えたい!
 
住宅ローン金利の推移グラフを参考に

住宅ローンの金利が最も気になるところです。株と同じで予測が難しい分野なので、グラフなどで金利上昇など分かりやすく見れればいいですよね。

その前にまず、住宅ローンの金利が月々の家計に与える影響についてお話ししておきたいと思います。例えば2,500万円の住宅ローンを35年返済の変動金利で組んでいる場合、3%だと96,225円ですがこれが4%にあがると月々の住宅ローンは110,700円、5%だと126,175円というふうにかなり負担がかかってくることになります。
でも、反対に金利が下降すれば、月々の支払も減少し負担も少なくて済むわけですね。でも住宅ローンの金利ってどういうふうに見ていけばいいんだろう?と疑問に思われる方も多いでしょう。

そこで住宅ローンの金利を知る上で最も重要なポイントを調べてみました。最も気になるのは「今後の住宅ローンの金利動向」ですね。いつ、どれくらい、上下するのか?という具体的なことに関しては、実は専門家でも分からないそうです・・・ですから、過去の住宅ローン金利の推移グラフや最新の経済動向から探ってゆくしかありません。

では、推移グラフを見るうえでのポイントは何でしょうか?また、どこのグラフを参考とするのが最も良いのでしょうか?過去の住宅ローン金利推移グラフを見ていくと、金利は大きく上がったり下がったりしているのが分かります。

現在の金利は下がった時期に入っていて、大手金融機関でも金利引き下げを行っているところがあるようです。グラフを見るポイントとしては、過去10年くらいの推移を記したものが良いそうです。

また、この住宅ローン金利に最も影響を与えているのが「10年国債利回り」と呼ばれるもので、これが併せて載っているものが最も参考になるかと思います。

では、住宅ローン金利の動向を知る上で重要なこの「10年国債利回り」とは何でしょう?皆さんご存じの方も多いかと思いますが、読んで字のごとく「国の借金」のことで長期金利の代表です。

グラフを参考にする場合にどこの統計数値を参考にすれば良いのかと申しますと、日本の金利をコントロールする機関として有名な「日本銀行」のものが最も信頼できるようです。

また、10年という統計データの根拠は「10年国債利回り」の動きも併せてみることからきています。ですから住宅ローン金利の動向を知る上で重要なポイントとしては、過去の金利推移グラフを参考にしつつ、日本銀行の動向と国債利回りに注意をするということではないでしょうか。

ちなみに専門家の話では「住宅ローンの金利は下がるときにはゆっくり上がる時には早いが、過去最高金利(9%代)の時のような高金利にはもうならない!」ということです。

でもやはり家計のことですから、気を付けて見ておきたいところですね。


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