低金利の住宅ローンに借り換えたい!
 
住宅ローンを簡単に計算するシミュレーションソフト

住宅ローンの支払い予定額を計算するシミュレーションソフトをご存知ですか?そろそろ子どもも大きくなってきて、今住んでいるアパートは狭くなってきた。

いずれ子どもたちも自分の部屋が必要になるからなど、春には引っ越しを考えている人もいるかと思います。でも今以上に大きな家に引っ越すにはお金が必要です。
分譲住宅を購入するのに一括現金払いが出来れば苦労はないのですが、ほとんどの人は住宅ローンを利用するのではないでしょうか。一昔前とは世の中の情勢も変化し、銀行も債券の焦げ付きを恐れ消費者が借りたいだけ貸してくれる時代ではなくなりました。

自分の年収ではいくら借りられるのか?毎月の返済額は?ボーナス併用にすると年間いくら支払うの?返済期間はどのくらい?など、お金に関する疑問はいっぱい出てきます。

そこで便利なのが、住宅ローンを簡単に計算してくれるシミュレーションソフト。ほとんどの銀行のホームページからシミュレーションソフトの利用が可能です。

その際に必要な事項は、借り入れしたい予定金額や逆に自分が今可能な支払い額、ボーナスで使える金額などを入力し計算ボタンを押すだけ。リアルタイムで各銀行の住宅ローンの金利も分るのでとても便利です。

ちょっと背伸びをして大目の予算で計算したり、不景気な時代ですから少し控えめな金額で計算したりなど、何度でも計算し直してマイホーム計画に銀行のシュミレーションソフトを役立ててみてはいかがでしょう。

「わが家にはそんなお金あるわけないでしょ」と言う奥さんもいるかもしれません。しかし実はこんな不景気なときだからこそ、家の建て時と考える人もいます。

世の中では物が売れないデフレの時期。新築の住宅やマンションは信じられないほどの値引き合戦が行われているのをご存知ですか?政府では来年1月からの入居者を対象に住宅ローンの減税を予定しています。

銀行でも支払い能力に問題ないと審査した人には住宅ローンを組んでもらいたいと思っていますし、以前に比べて金利を下げたり低い金利を据え置いている銀行も少なくありません。

住宅建設の注文が減っている建設会社にも今建築してくれるお客さんは、いつも以上に大切に対応してもらえるようです。実はそんな今が建て時や買い時なのかもしれませんね。

この予算では無理かとあきらめていた人も、予算以上の物件が手に入るチャンスがあるかもしれません。それは新築だけではなく中古物件も同じこと。

まずは自分が口座を持つ銀行の住宅ローン担当部署に、問い合わせをしてみるのをお薦めします。


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